大学の教育とカリキュラムについて

未来につながる教育を 10年前に4年制の私立の大学を卒業しました。私が通っていた大学は入学時新しくできて2年目の時で人気があり、受験の時には26倍以上の倍率でした。理学療法学科と、作業療法、言語聴覚、健康栄養学科などがあり、新しい校舎で気持ちよく4年間勉強することができました。大学ができたばかりでしたので、カリキュラムなども何回も改正したりして調整していたために、毎年春になる前は忙しかったのを覚えています。授業自体は自分でどのくらいの単位を取るのか決めることができて、卒業時に必須の単位と選択科目の最低限の単位を取得していれば卒業でき、国家試験を受けることができるために、選択の自由度が高かったように感じます。

私の場合はアルバイトをしたかったために、授業を集中的に入れて、全く授業がない日などを作り一日大学に行かないでアルバイトをしてお金を稼いでいる日も多かったです。高校などとは異なり、自分の自由な時間が多く、好きなタイミングで勉強ができるためにとても教育の環境は良かったと思います。医療系の大学ということでパソコンを使用しての授業が多く、社会に出てからワードやエクセル、パワーポイントなどを使いこなすことができているために非常に役に立っています。

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